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やがて暮らしのなかに含まれていくようなカタチ。

「古(いにしえ)」をもって
「今」を築き
「未来」へつなぐ

・・・大げさに言えばです。


単純に、
”永く愛用できるいいもの”
に囲まれたライフスタイルをおくりませんか。


私たちはいつの間にか経済のための消費者になってしまいました。
ずっと欲しかったわけでもないのに安価だから買ったモノで埋め尽くされた部屋。
とりあえず皆と同じモノで無難に包まれた身体。

どれでもいい雑貨が100個あったとしても
使い捨ての服が100枚あっても
そこに豊かさは生まれません。

豊さは心に宿る、と先人たちからもいわれ続けてきました。

ウキウキするようなインテリアに囲まれ
わくわくするようなもので身を包んであげませんか。

数の多さと質の良さは秤が違います。
人も物も。

いいものに触れていくことが
いいものを判断できる自分を作り
そして
何が自分にとっての豊かさなのかが分かってくるのかもしれません。


breezeクリエイター
白木ハルフミ